7連騰の反動に加え米実体経済への不安などから売り急ぐ動き
日経平均大幅反落
日経平均 8,876.42 (▼362.82)
日経225先物 8,870 (▼370 )
TOPIX 860.89 (▼ 27.36)
単純平均 243.03 (▼ 6.71)
東証二部指数 1,956.93 (▼ 13.55)
日経ジャスダック平均 1,101.82 (▼ 4.30)
東証マザーズ指数 334.79 (▼ 5.48)
東証一部
値上がり銘柄数 252銘柄
値下がり銘柄数 1,397銘柄
変わらず 67銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 106.10% ▼ 9.32%
売買高 21億1207万株(概算)
売買代金 1兆5004億9500万円(概算)
時価総額 278兆7371億円(概算)
為替(15時) 92.50円/米ドル
◆市況概況◆
7日の米国市場が大幅安となり、為替も円高方向に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝わり、日本市場も売り先行となりました。主力株に売り気配から始まる銘柄も多く、日経平均は下値を探る展開となり、心理的な節目である9,000円を下回るところまで下落となりました。その水準からは押し目買いや買戻しなどから切り返す動きが見られましたが、積極的な買い気に乏しく、戻りは限定的となりました。
後場に入ると更に下げ幅を広げる展開となりました。日経平均は前場の終値を小幅に下回って寄り付いたあと、しばらくは9,000円を挟んで売り買い交錯となりましたが、為替が再び円高方向に振れ始めたことや前場での上値の重さを嫌気した売りなどから一段安となりました。日経平均は8,900円を割り込む場面も何度かみられ、その水準からは下げ渋ったものの目立った反発はなく、大引けにかけては売り急ぐ展開となりました。引け際にはまとまった売りも入り、日経平均は結局安値引けとなりました。
主力株はほぼ全面安でした。電力やガスといったディフェンシブ銘柄に加え、このところの値動きが鈍かった小売株の一角などには堅調な銘柄が見られましたが、米国株の下落や円高からハイテクや自動車などの輸出関連銘柄が軒並み軟調、米国の金融株安の流れを受けて銀行・保険などの金融株も売られたほか、原油価格の下落を受けて資源エネルギー株や商社株も大きく値を下げました。
小型株も売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅続落となりました。
米国市場が大幅反落となり為替も円高方向に振れたことなどから、日経平均は節目と見られる9,000円を割り込むことになりました。思った以上に下げ幅を広げることになったとの印象ですが、ただ、直近の日経平均が7日続伸、700円を超える上昇となっていることからすると、本日の大幅下落もそのスピード調整の範囲になんとか収まったといえます。したがって、明日以降大きく下げることにならなければ、このところの戻り歩調に変化はないとみてよいと思われますが・・・。
14160 05/29・高値
14150 05/14・高値
14130 02/27・高値
14120 06/16・安値 06/03・安値 05/20・安値
14100 05/02・高値
14080 06/19・安値
14070 06/13・高値 06/09・安値
14053 6月限・先物オプションSQ清算値
14050 05/21・高値
14040 02/28・高値
14030 05/08・高値
14020 05/07・安値 04/28・高値
14010 05/22・高値 05/13・高値&終値
14000 05/28・高値
13990 06/11・安値
13980 06/26・高値 06/10・安値
13974 5月限・オプションSQ清算値
13960 05/09・高値
13940 06/23・高値 06/12・高値 05/27・高値
13930 05/08・安値 02/29・高値
13910 06/20・安値 05/23・安値 04/25・高値
13900 06/24・高値 05/01・高値
13890 06/25・高値
13880 05/26・高値 05/14・安値
13870 05/29・安値
13840 05/21・安値
13820 06/26・安値(窓) 06/12・安値 06/13・安値
13810 05/11・高値
13790 04/21・高値
13780 04/30・安値
13770 05/27・安値
13750 06/24・安値 04/28・安値
13740 04/23・高値
13730 05/13・安値 05/01・安値
13670 06/23・安値 05/26・安値
13660 07/24・高値&終値 05/28・安値
13650 06/25・安値 05/22・安値 04/25・安値
13630 06/30・高値 05/09・安値
13610 04/22・高値
13600 07/01・高値 06/27・高値(窓)
13540 05/12・安値
13530 04/22・安値 02/29・安値
13520 04/17・高値
13510 07/02・高値 04/18・高値
13500 04/24・安値 04/07・高値
13490 07/31・高値
13480 07/28・高値
13470 08/11・高値 06/27・安値
13460 07/01・安値 06/30・安値 04/23・安値
13430 08/12・高値 07/07・高値 04/03・高値
13420 07/24・安値 04/08・高値
13410 07/23・高値
13400 04/04・高値
13390 07/30・高値
13380 04/09・高値
13370 04/17・安値 03/06・高値
13360 07/03・高値 04/11・高値&終値
13340 04/18・安値
13330 07/28・安値
13310 07/09・高値 07/08・高値 07/04・高値
13300 08/11・安値 08/06・高値
13280 08/12・安値 07/30・安値
13270 08/18・高値 08/08・高値
13260 08/07・高値
13250 07/31・安値 07/02・安値 04/16・高値 04/08・安値
13240 07/23・安値
13230 07/22・高値 04/07・安値
13220 04/04・安値 04/02・高値
13200 08/13・高値 07/29・高値 07/14・高値
13190 07/11・高値
13180 07/07・安値
13160 07/10・高値
13155 7月限・オプションSQ清算値
13140 07/04・安値 07/03・安値 04/03・安値
13130 08/06・安値 08/04・高値 04/16・安値
13129 4月限・オプションSQ清算値
13100 08/14・高値
13090 08/29・高値 04/10・高値 2月限・オプションSQ清算値
13080 04/15・高値
13070 08/05・高値
13060 08/29・終値
13040 07/09・安値
13032 8月限・オプションSQ清算値
13030 08/15・高値&終値 08/07・安値 08/01・安値&終値
13020 07/29・安値
12990 07/08・安値
12970 07/14・安値
12960 08/08・安値 07/22・安値
12950 09/01・高値 08/25・高値 08/19・高値 08/15・安値
12940 08/29・安値 08/13・安値
12930 08/20・高値
12920 09/02・高値 08/18・安値 07/11・安値 07/10・安値
12910 08/21・高値 08/04・安値
12900 08/14・安値 07/15・高値
12890 08/05・安値
12860 08/28・高値 07/17・安値
12850 08/25・安値
12840 07/16・高値 04/11・安値
12820 09/01・安値
12810 08/26・高値
12790 08/27・高値
12780 08/19・安値
12770 09/03・高値 07/18・安値
12740 08/22・高値 08/20・安値
12720 08/28・安値 08/21・安値 07/15・安値
12680 09/08・高値 08/27・安値 07/16・安値
12670 09/04・高値
12650 08/26・安値
12640 09/03・安値
12620 08/22・安値
12575 月足・基準線
12570 月足・先行スパン1(雲下)
12520 09/09・高値
12510 09/04・安値
12518 3月限・先物オプションSQ清算値
12480 09/02・安値
12470 09/08・安値
12440 03/31・安値
12410 09/10・高値
12360 03/24・安値
12330 09/09・安値
12295 9月限・先物オプションSQ清算値
12270 09/05・高値
12250 09/22・高値 09/11・高値
12240 09/12・高値
12170 09/12・終値
12150 09/05・安値
12140 09/24・高値
12130 09/26・高値
12120 09/29・高値 09/10・安値
12100 03/21・安値
12090 09/25・高値
12080 03/14・安値
12060 09/11・安値 03/19・安値
12040 09/22・安値
12010 09/12・安値 03/17・高値
11930 03/18・高値
11900 03/19・安値
11890 09/19・高値
11870 09/25・安値
11860 09/24・安値
11840 09/17・高値
11810 09/26・安値
11780 09/29・安値(窓)&終値
11710 03/18・安値
11680 09/19・安値(窓)
11650 09/17・安値(窓) 09/16・高値
11610 03/17・安値 2005/8/12安値
11520 10/02・高値 10/01・高値
11490 09/18・高値(窓)
11480 09/16・安値
11470 09/30・高値
11440 09/19・安値
11350 10/01・安値
11240 09/18・安値
11170 10/03・高値
11150 10/02・安値&終値
11080 09/30・安値
10960 10/03・終値
10950 10/03・安値(窓)
10790 10/06・高値(窓)
10760 2005/4/21安値
10720 月足・転換線
10480 2004/05/17安値
10400 10/07・高値 10/06・安値
10245 週足・基準線
10204 週足25週線
9930 10/07・安値(窓)
9850 10/08・高値(窓)2003/12/10安値
9840 月足・6月線
9720 10/14・高値
9640 10/15・高値
9590 2003/11/19安値
9570 11/05・高値
9545 日足・先行スパン2(雲上)
9470 10/09・高値
9380 10/21・高値
9340 01/07・高値
9270 10/15・安値
9240 01/05・高値 11/05・安値
9230 10/14・安値
9220 01/06・高値 2003/08/07安値
9160 11/04・高値
9150 11/10・高値
9140 01/07・安値(窓) 10/21・安値
9130 10/31・高値
9110 10/09・安値
9090 10/20・高値&終値
9080 11/06・高値
9080 10/22・高値
9070 昨日・高値(窓)
9060 日足・5日線 11/11・高値
9040 01/06・安値
9030 10/31・高値 10/08・安値
9022 日足・5日線
9010 01/05・安値
8930 日足・転換線
8920 11/10・安値
8910 12/30・高値
8880 11/04・安値
8870 昨日・終値 11/07・高値
8860 昨日・安値
8830 12/30・終値
8810 10/17・高値
8800 12/17・高値 11/17・高値
8790 12/19・高値
8780 12/22・高値 11/14・高値 11/12・高値
8770 12/29・高値 12/26・高値 11/06・安値
8750 12/18・高値
8740 12/22・終値 10/16・高値
8730 12/11・高値
8720 12/10・高値
8710 12/15・高値
8700 12/30・安値
8690 11/11・安値 10/20・安値
8662 週足・5週線
8660 12/25・高値&終値
8640 12/29・安値 12/16・高値
8630 12/24・高値 12/12・高値
8628 11月限・オプションSQ清算値
8620 12/26・安値 10/22・安値
8582 日足・25日線
8580 12/19・安値 05/29・高値
8570 日足・基準線
8560 12/22・安値
8540 12/25・安値 10/23・高値 10/17・安値
8530 11/28・高値
8520 12/18・安値 11/12・安値
8500 12/11・安値 12/09・高値
8490 12/15・安値 2003/06/03安値
8480 12/24・安値
8470 12/16・安値 11/27・高値 10/10・高値
8450 12/01・高値 11/18・高値 10/31・終値
8440 10/31・安値
8430 週足・13週線
8427 12月限・先物オプションSQ清算値
8410 12/17・安値 11/25・高値 11/13・高値
8390 11/14・安値
8380 11/12・高値 10/29・高値
8370 12/08・高値&終値
8360 12/10・安値
8350 週足・転換線
8330 11/28・安値 11/26・高値
8320 10/31・安値
8310 12/09・安値
8300 12/01・安値 10/24・高値
8290 11/27・安値
8280 11/18・安値
8240 11/07・安値
8230 10/16・安値
8200 11/17・安値
8130 11/26・安値 11/13・安値
8110 11/12・安値
8100 12/04・高値
8085 日足・先行スパン1(雲下)
8070 12/12・安値 12/03・高値 11/25・安値
8060 12/02・高値
8030 12/05・高値
8000 11/21・高値
7992 10月限・オプションSQ清算値
7990 10/23・安値
7980 11/20・高値
7970 12/08・安値
7900 10/27・高値
7880 12/03・安値
7860 12/05・安値
7840 12/04・安値 12/02・安値 10/10・安値
7750 10/29・安値
7730 10/28・高値&終値
7650 11/20・安値
7580 10/24・安値
7360 11/21・安値
7090 10/27・安値
6990 10/28・安値
6830 10/27・イブ安値
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8日のニューヨーク株式相場は、雇用統計の発表を翌日に控えて警戒感が広がる中、米小売業大手が業績見通しを相次ぎ下方修正したことなどに圧迫されて弱含みに推移、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比27.24ドル安の8742.46ドルで取引を終えた。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は反発し、同17.95ポイント高の1617.01で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3876万株減の11億9665万株。
小売業世界最大手のウォルマート・ストアーズは同日、第4・四半期の業績見通しを下方修正。また、百貨店最大手のメーシーズも同様に第4・四半期の業績見通しを下方修正したことから、終日にわたり圧迫要因となった。
一方、米労働省が発表した新規失業保険申請件数は前週比2万4000件減の46万7000件にとどまり、市場予想平均の54万件を大きく下回った。このため、9日に発表される12月の米雇用統計の内容がかなり悪くなるのではないかとの懸念が幾分和らいだ。
前日には、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッション(ADP)が発表した全米雇用報告の内容が悪かったことから、雇用悪化に対する懸念が強まっていた。ただ、雇用統計の発表を控えてなお警戒感はくすぶっている。
個別銘柄では、ウォルマートが7%安、メーシーズは3%安で引けた。
オバマ氏が大型景気対策を表明
オバマ次期米大統領は8日、バージニア州で講演し、経済立て直しに向けた大型の景気対策の概要を明らかにした。
300万人の雇用創出を目指し、エネルギー分野や教育、医療など「21世紀の競争力強化に必要な新しいインフラ(社会基盤)」に優先的に投資し、大恐慌の際にルーズベルト大統領が実施したニューディール政策の「オバマ版」を実行する考えを表明した。
オバマ氏は、「(対策は)多額の費用を必要とするが、何もしなければ、景気後退(リセッション)は何年も続き、失業率は二けたに達する」と述べ、大型景気対策の必要性を強調した。
そのうえで、「短期的には財政赤字を膨らませるが、規模が小さすぎれば、結果として失業者の増大などを招く」と述べ、対策が大規模となることに理解を求めた。オバマ次期政権は、中低所得者向けの所得税減税など3000億ドル程度の減税措置を含め、2年間で総額7000億ドルを超える対策を検討している。
突然ですが、年末の引け成り失敗スイングにより、他の道を模索せざるを得なくなったことをここに報告させていただきます。
皆様にはお世話になりっぱなしで、なんと報告したらよいのかと躊躇ううちに一週間も経ってしまいました。
短い間ではありましたが、思い返せばいろいろなことがありました。
鈍刀で嬲られるようなロスカットの連続、ジャブに見せかけた左ストレート、いつの間にか持たされた特急あずさ年間フリーパス等
些細なことをナメていると手ひどいしっぺ返しを喰らう典型事例の数々。枕に顔を埋めてのアッパッチの雄叫びは両手では数えきれません。
そんな雑で端正さを欠くトレードとは対照的な御三家の怜悧な論理性や微に入り細をうがつトレードがお人柄にまで顕れていることを感じ、諸々のことがぴたりと納得できた気がいたします。
年始のご挨拶が退場の報告となってしまったことに当の本人も朝の駅前でウィッキーさんに声をかけられるぐらいビックリしております。
最後になりましたが、今生での受賞は無理だと思っていました、バイヴトレード おもしろかったで賞をあろうことか2度も頂き、本当にありがとうございました。
それでは皆様の更なるご活躍とご健康をお祈り申しあげております。
手仕舞い売りにも底堅い。
東京株式市場では日経平均が小幅続落。今晩の米雇用統計の結果を見極めたいとの投資家が多く様子見姿勢となった一方、3連休を控えての手仕舞い売りが出るなか、大引けにかけては下げ渋り、底堅い推移となった。
ソニー<6758.T>など主力株の一角は下げ渋り、市場では「まだ多くはないが、実需マネーも入ってきているようだ」(国内投信)との観測が出た。
業種別では海運、証券、パルプ・紙が上昇。小売や食品もしっかりだった。半面、自動車、精密機器、不動産の下げが大きかった。
東証1部の売買代金は1兆3823億円と薄商い。東証1部の騰落は値上がり559銘柄に対して値下がり1049銘柄、変わらずが108銘柄となった。
きょうの日経平均は、香港株の反発などを受けて後場に一時、切り返す場面もあったが、今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強いほか、3連休を控えての手仕舞い売りに押された。
ただ、国内材料に乏しく、円高の進行など外部要因で下押し圧力が強い割には底堅いとの見方が多い。市場では「第3・四半期の決算発表が近いが、ハイテク株も戻ったあとの利益確定売りにとどまっており、下値を売り込むムードはない」(信託)、「現物の主力株に国内年金などとみられる比較的まとまった買いが断続的に入った。利益確定売りが出やすい水準だが、戻り売りを着実にこなしている」(大手証券エクイティ部)などの声が相次いだ。
来週はアルミ大手アルコア<AA.N>などを皮切りに、米国で企業業績の発表が本格化する。明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「年明けのオバマ・ラリーから一転、来週は実勢悪を意識する動きとなるかもしれない。ただ、オバマ新政権への期待感は継続し、大きく崩れることはないだろう」とみている。
個別銘柄では、野村ホールディングス<8604.T>、住友金属鉱山<5713.T>、新日本石油<5001.T>、ファーストリテイリング<9983.T>、ソフトバンク<9984.T>などが堅調。
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などの大手銀行株はまちまちだった。
−米国企業の2008年第4四半期決算発表−
来週以降、米国企業の2008年第3四半期(10月−12月)決算発表が日本企業の第3四半期決算に先立ち本格化します。来週は主要企業のなかで一番手の常連であるアルコアが決算発表を12日に予定しているほか、8日にはハイテク企業の代表格であるインテルが決算発表を予定しています(決算発表予定日は変更となることがあります)。
米国主要企業の2008年第4四半期決算は6四半期連続での減益となる見通しです。減益幅は2008年第3四半期(7−9月)に比べて大きく縮まることになりそうですが、予想通りとなれば業績悪化期間はITバブル崩壊後を超えることになります。厳しい決算となるなかでも、予想の範囲内に納まることになるのかどうかがポイントとなりそうです。
来週はインテルの決算が注目されることになりそうです。インテルは昨年11月に第4四半期の売上高を下方修正し、87億ドルから93億ドルにとどまるとしていましたが、この7日にはそれをさらに引き下げ、82億ドル程度になると再修正しています。実体経済が急速に悪化しているなかでPC需要の減退が予想以上により拡大しているようです。インテルの決算はハイテク企業全般に与える影響も小さくないため重要度の高い決算発表だといえます。
米国市場
今週は、年末年始にかけて一旦上昇していた相場が、その後、雇用情勢の悪化等を織り込んで下落、均してみれば年初来でほぼ「行って来い」の展開となっています。
目先は明日発表の雇用統計に注目が集まるところですが、来週は、12月の生産者物価指数と消費者物価指数の発表があり、連邦準備制度が躍起になって阻止しようとしているデフレーションがどの程度深まりを見せているのかが確認されることになります。また、来週以降本格化する第4四半期の決算発表を受けて一喜一憂する状況になりそうです。
本日、シティバンクと上院議員が、破産裁判所が住宅ローンの条件変更を行うことを認める方向で合意をした旨が伝えられました。銀行にとっては損失の拡大の可能性を示唆するものと受け止められて、クレジット・デフォルト・スワップのプレミアムが急上昇しましたが、金融システムの「国家管理」の様相が一段と強まる中、議会主導のポピュリスト的な政策が出てくる可能性も想定しながら、投資先を考えなければならない状況になっていることは注意が必要だと思われます。
日本市場
今週の日本市場は週初から急速に戻りを試す展開となりましたが、後半は戻りのペースが早かっただけにそのスピード調整となりました。日経平均は日本市場が年末年始の休場中に米国市場が3連騰と大きく上昇していたことを好感し、大発会から約2ヵ月ぶりに9,000円を回復しての始まりとなりました。その後も為替が円安に振れたこともあり日経平均は7日続伸となり一時9,300円台を付ける場面もありました。しかし、後半は7日続伸の間に日経平均が700円超の上昇となっていたことで過熱感が高まったこともあり、調整局面となり9,000円を割り込んでの終わりとなりました。
今週に日経平均が戻りを試す展開となったのは、昨年末の大納会に日経平均がそれまでなかなか超えられなかった8,700円水準をしっかりと上回っての引けとなり先高期待も出ているなかで、オバマ新大統領の正式就任を控えて大型の景気対策への期待が高まったためです。しかし、年末からの上昇がイベントも限られ、市場参加者も少ない中でのものだっただけに、米国で雇用環境の悪化を示す経済指標や企業業績の下方修正といった悪材料が出てくると改めて実体経済の悪さが認識されることになりました。
したがって当面は期待と警戒感の綱引きとなりそうです。来週は経済指標の発表に加え、米企業の決算発表が本格化することになります。したがって、なかなか一気にとはいかないのでしょう。しかし、今週後半にスピード調整から日経平均は9,000円を割り込むことになったものの年末からの戻り基調は維持されているとることから、為替が大きく円高方向に振れることでもなければ、景気対策への期待もあり下値を固めながら戻りを試す展開が続くことになりそうです。
おはようございます。
本日も宜しくお願い致します。
【シカゴ日経225先物】($)
清算値9040(-10);(大証比+170)
【NYダウ】
8742.46(-27.24)
【ナスダック】
1617.02(+17.95)
【S&P500】
909.73(+3.08)
【WTI 2月先物】
41.70(-0.93)
【外人動向】(12社ベース)※13社ベースは休信
売り:2460万株
買い:1890万株
差引き:570万株売り越し
[8:52:18] takuponの発言:
日足雲上限 9545
01/07・高値 9340
01/07・安値(窓) 9140
前日高値(窓) 9070
日足5日線 9060
VA上限 9040
MODE 8990
VA下限 8940
日足転換線 8930
前日終値 8870
前日安値 8860
日足25日線 8582
日足基準線 8570
日足雲下限 8085
[8:52:35] takuponの発言:
CME高値 9045
CME清算値 9040
CME安値 8860
[8:58:53] takuponの発言: 今日はSQですね。概算値が、どこらへんになるのか。その概算値の上下どちらで推移するのか。方向感を推測する上で注目したいと思います。
[9:00:46] takuponの発言: 現在、為替は91円台・前半で弱含み推移。
[9:01:06] takuponの発言: 920ロング
[9:30:41] takuponの発言: 950ショート両建て
[9:30:50] takuponの発言: 920ロングは残り同値
[9:49:09] takuponの発言: 850両建てロング
[9:51:33] takuponの発言: 880買い増し
[9:57:43] takuponの発言: 880ロングは870でロスカット
[9:58:07] takuponの発言: 850ロングは残り870で決済
[9:58:13] takuponの発言: 870売り増し
[10:05:23] takuponの発言: SQ概算値8961.49円
[10:54:33] takuponの発言: 今日も日経、弱含み・・・ (sweat)
[12:30:24] takuponの発言: 明日から日本は3連休ですね。ポジションの調整などで、後場は荒い展開になるのか。今夜はアメリカで雇用統計の発表がありますね。
[12:36:58] takuponの発言: 高安半値875あたり
[12:45:57] takuponの発言: 880ショート
[13:10:11] takuponの発言: 880ショートは残り同値
[13:10:32] タケさんの発言: おはようございます。よろしくお願いします。
[13:11:01] takuponの発言: おはようございます。こちらこそ宜しくお願いします。
[13:19:55] takuponの発言: 900ショート
[13:20:44] タケさんの発言: 了解です。
[13:21:05] takuponの発言: 890売り増し
[13:21:25] takuponの発言: やばいかな・・・。
[13:23:03] タケさんの発言: 了解です。
[13:24:38] takuponの発言: 為替が弱い・・・。
[13:24:53] タケさんの発言: 了解です。
[13:25:13] takuponの発言: 日経に反映されるかどうか・・・。
[13:29:11] takuponの発言: 890ショートは900でロスカット
[13:29:24] タケさんの発言: 了解です。
[13:29:26] takuponの発言: 900ショートは残り同値
[13:29:41] takuponの発言: 910ショート
[13:30:09] タケさんの発言: 了解です。
[13:31:14] takuponの発言: 910ショートは同値
[13:31:48] タケさんの発言: 了解です。
[13:33:27] takuponの発言: 再度910ショート
[13:34:42] takuponの発言: しばし、ここでモミ合いかな・・・。
[13:35:04] takuponの発言: 再度880つければ・・・。
[13:36:15] takuponの発言: 厳しい・・・。
[13:37:38] タケさんの発言: 了解です。やらしい動きの連続です。
[13:37:48] takuponの発言: 同感です・・・。
[13:40:04] takuponの発言: 900売り増し
[13:40:39] takuponの発言: ここは下げるチャンスかと・・・。
[13:41:00] タケさんの発言: 了解です。
[13:41:16] takuponの発言: そしてダマされる、私・・・。
[13:43:58] takuponの発言: ダメだこりゃ・・・。
[13:44:26] タケさんの発言: ど真ん中です。
[13:44:36] takuponの発言: ほんとですね・・・。
[13:46:52] タケさんの発言: 890S
[13:47:01] takuponの発言: 了解です。
[13:49:50] takuponの発言: 850までは抵抗が厚い・・・。
[13:50:20] タケさんの発言: 了解です。
[13:50:21] takuponの発言: 元気に抜けてね〜!
[13:52:38] takuponの発言: 880売り増し待機
[13:52:55] タケさんの発言: 了解です。
[13:55:46] takuponの発言: 880売り増し
[13:58:17] takuponの発言: 連休前の金曜日。引けに向けて荒れた展開になるのでしょうか。荒い値動きにも注意します。
[13:58:25] takuponの発言: 880ショートは同値
[13:59:14] タケさんの発言: 了解です。
[14:01:07] タケさんの発言: 895S
[14:01:19] takuponの発言: 了解です。
[14:01:47] takuponの発言: 900売り増し約定せず・・・。
[14:05:18] takuponの発言: 890売り増し
[14:05:33] タケさんの発言: 了解です。
[14:10:01] takuponの発言: 現在、モゾモゾ展開・・・ (sweat)
[14:11:19] タケさんの発言: 870つけないのが、やな感じです。
[14:11:36] takuponの発言: まさに・・・。
[14:12:55] タケさんの発言: 895S,10円ぬきです。
[14:13:06] takuponの発言: 了解です。
[14:14:13] takuponの発言: 上に行くと見せかけて・・・。
[14:14:56] takuponの発言: はい!飛んだ!
[14:16:26] タケさんの発言: :D:D:D
[14:16:48] takuponの発言: (rofl)
[14:18:02] タケさんの発言: 910S
[14:18:15] takuponの発言: 了解です。
[14:21:29] takuponの発言: タケさん、ドンピシャです (inlove)さすがです (bow)
[14:22:07] タケさんの発言: ありがとうございます。 :D
[14:23:15] takuponの発言: これはイイ感じですね :D
[14:25:18] タケさんの発言: バッチリです。
[14:27:27] takuponの発言: 840つけたら売り増し攻撃を仕掛けます (F)
[14:27:49] タケさんの発言: 了解です。 (punch)
[14:30:20] takuponの発言: 850売り増し
[14:30:31] タケさんの発言: 了解です。
[14:34:00] takuponの発言: 850ショートは残り同値
[14:34:14] タケさんの発言: 860S
[14:34:24] takuponの発言: 了解です。
[14:34:48] takuponの発言: 同じく860売り増し
[14:35:54] タケさんの発言: 860S、同値です。
[14:36:22] takuponの発言: 了解です。
[14:36:34] takuponの発言: 860ショートは同値。
[14:38:51] takuponの発言: 為替は91円を割るのか・・・。
[14:40:40] takuponの発言: 再度860売り増し
[14:41:48] タケさんの発言: 了解です。
[14:53:04] takuponの発言: 860売り増しダブル
[14:53:14] タケさんの発言: 了解です。
[15:02:52] takuponの発言: 850売り増し
[15:03:05] タケさんの発言: 了解です。
[15:05:15] takuponの発言: 850ショートは830で決済
[15:05:26] タケさんの発言: 了解です。
[15:07:31] takuponの発言: 830両建てロング
[15:09:18] タケさんの発言: 850S、同値です。
[15:09:21] takuponの発言: 830ロングは860で決済
[15:09:26] takuponの発言: 了解です。
[15:10:03] takuponの発言: 860ショートは残り850で決済
[15:16:27] タケさんの発言: お疲れ様でした。
[15:16:47] takuponの発言: お疲れ様でした。また宜しくお願いします。良い週末を (inlove)
1月オプションSQ値が8961.49円と、この数値が今後、上値を抑えてくるのか?
はたまた・・・。
東証1部の売買代金は、1兆3,823億円(概算)でした。
段々下がっていきますね・・・。
NYダウ 8,742.46(前日比-27.24)
ナスダック 1,617.01(前日比+17.95)
CME日経225先物 9,040(大証比+170)
外国証券寄付前注文 420万株売り越し(12社ベース)
1月オプションSQ値 8961.49円(前日比+85.07)
SGX日経225先物寄付 8,945
大証日経225先物寄付 8,930
大証日経225先物高値 8,970
大証日経225先物安値 8,780
大証日経225先物大引 8,850(前日比-20)
大証日経225先物出来高 74,717枚
日経平均株価終値 8,836.80(前日比-39.62)
TOPIX終値 855.02(前日比-5.87)